フラワーアレンジメントのレッスン エコールのレッスンの流れをご紹介します。

エコールのレッスンスタイル

エコールのレッスンの基本的な流れをご説明します。研究科やクリエイティブ・アレンジメントなどのレッスンを除いては、おおよそ次のような流れになります。

T.テキストを配布します。
U.講師が作品のデモンストレーションを行います。
V.いよいよ生徒さんが活け始めます。
W.ある程度でき上がると講師と話し合いながら仕上げていきます。
D.仕上がったらもう一度確認

(一部レッスンや、生徒さんのご都合による振替レッスン(補講)ではデモンストレーションを行わないことがありますのでご了承ください。)

T.テキストを配布します。


    アレンジメントの概要を解説したテキストを配布します。

  • 活け方のポイント、用いる花材、基本形のポイントを押さえたイラストなどが記載されていますので、ご自分で教える際にも活用できると思います。
  • もちろん、このテキストはフランス国立園芸協会での様式(基本形)の見直しなどに対応していますので、最新のフランススタイルの教本となります。
  • 自宅での修作や復讐にとても役に立ちまし、プロ養成講座では、DAFA受験科目も活けますので、試験前の追い込みの大切なテキストになります。

U.講師が作品のデモンストレーションを行います。

    講師が実際に作品をアレンジします。

  • 先ずその日の課題のデザインの概要をお話し、デモの開始です。
  • 作品を作りながら、テキストでは伝わらないポイントやわかりづらい内容を噛み砕いて説明します。
  • 生徒の皆さんは、デモの間は、講師が説明したポイントをテキストに書き込んだり、ノートをとります。

V.いよいよ生徒さんが活け始めます。


    デモが一通り終わったら、皆さんが活け始めます。

  • もちろん必要な花材と花器は準備されています。
  • アレンジメントは初めてという方や初めてレッスンに参加した方は、講師よりアレンジの基本的な手順の説明を受け、実際に作品に取り掛かります。

W.ある程度でき上がると講師と生徒が話し合いながら仕上げていきます。

    一人一人の進み具合を見ながら、講師がアドバイスして回ります。

  • テキストがありますし、デモで解説していますので、生徒さんはどうしたらよいかわからないことはないのですが、ご自分の癖が出ていたり、横から見たら少しバランスが崩れていたりしますので、こういったことを話し合いながら仕上げていきます。
  • パリ花講座などデザイン性の高い作品であっても、基本技術などをしっかり理解します。

D.仕上がったらもう一度確認


仕上がったら、基本どおりにできているかもう一度確認します。

そして、後日の確認用にデジカメで写真を撮ります。テキストと一緒にファイルしておけば役に立ちます。

レッスンの種類

エコールのレッスンには、大きく分けて通常レッスンとインテンシブレッスン、特別レッスンがあります。

通常レッスン


プロ養成講座やパリのお花屋さんデザイン講座、DAFA受験対策講座(1,2)のレッスンは開講日が決まっていますので、1クラス全員が同じ日程でカリキュラムを進めていくことになります。

但し、プロ養成講座(初級コース)の土曜日クラスは、いわゆるローリング方式ですので、お席に空きがあれば入学できます。12回(24作品)のカリキュラムを終了すれば、中級に進めます。

 

インテンシブレッスン


エコールのプロ養成講座やDAFA受験対策講座には、北海道や九州を含めた遠方の方かいらっしゃいます。そうした方々が無理なくレッスンが受けられるように、日程を決めて集中レッスンを行っています。補習レッスンを組み合わせることもあります。

 

特別レッスン


フランス人デザイナーを招聘したり、または研修旅行としてパリに行き、レッスンを受けます。
基本的にはエコールの生徒さん優先でお席をご用意しています。

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エコール ド ブッケ フランセ
東京都目黒区自由が丘1−21−3−A1 電話(03)6657-7951 FAX(03)6701-2372
URL http://fl-paris.com /
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