エコールドブッケフランセは、
本格的なフランススタイルにこだわります。

毎日のレッスンもとても大切ですが、第一線で活躍中のフローリストたちの作品作りに触れたり指導を受けることにより、デザインだけでなく、彼ら/彼女たち第一人者特有の個性、それから作品作りへの姿勢やこだわりを学ぶこともとても重要です。 私どもでは、日仏フローラル芸術協会とともに生徒さんや認定講師の皆様の一人でも多くの方がこうしたフローリストたちに出会えるように、パリでのレッスンはもちろんのこと、日本にお呼びしてレッスンを行っています。
それから、皆様にパリに行く機会があれば、是非、フランス人のレッスンを受けていただきたいと。

このコラムでは、私どもが大変お世話になっている先生方をご紹介します。今後、紹介内容を充実していきますが、先ずは、MOFジャック カスタニエ氏、マリーフランソワズ デプレ先生とマリーリュース パリス先生のプロフィールをご案内します。

白・グリーンのフラワーアレンジメント

ジャック カスタニエ
Jacques Castagné

フローリストとして2004年にM.O.F.(フランス最高技能者)に選ばれた第一人者です。エリゼ宮での活け込みやサウジアラビアの結婚式での活け込みなど日本にも活躍が伝えられます。10年ほど前からパリ研修旅行などでレッスンをお願いしているのですが、2015年に日本にお呼びしてレッスンしていただきました。


マリーフランソワズ デプレ Marie Françoise DEPREZ

マリーフランソワズ デプレ
Marie Françoise DEPREZ

ローヌ=アルプ地方にアトリエをお持ちなのですが、欧州のみならず米国やカナダなど各国より招致を受け世界的に活躍されています。デプレ先生はデザイン性を追求されており作品集を何冊も出版されています。アトリエやパリでレッスンをしていただいていますが、2016年に日本にお呼びしました。


マリー・リュース パリス Marie-Luce Paris

マリー・リュース パリス
Marie-Luce Paris

フランス国立園芸協会の国際審査員。フラワーアーティストとして活躍されており、2011年の世界大会(WAFA 米国Bostonで開催)で1位を受賞されるなど、フランス国内外で高く評価されています。私どものパリ研修旅行でのレッスンやモナココンクール参加でお世話になっている先生です。