ソレントへ 船での過ごし方

■2016/08/15 ソレントへ 船での過ごし方


メッシーナ海峡を渡り、イタリア・ソレントへ向かいました。

「帰れソレントへ」という歌が有名ですよね。















ソレント寄港する前日は、
1日クルージングでした。

船では、ダンス教室、ヨガ、ブリッジ教室、
スポーツ、編み物などいろいろイベントが
ありましたが、
私たちは、アッパーテラスのテントがあるビーチベットで
海の風にあたりながら、読書、昼寝をして、
心地のよい1日を過ごしました。

この場所は両サイドにありますが、朝食後、毎日いっぱいで、場所を取るのが大変でした。

日本人は日焼けを嫌いますが、
イギリス人、白人の方たちは、ガンガンに日光浴を
していました。
この人たちは、バカンスは何もせず、ビーチベットにいることが、一番の幸せと感じる人たちです。

私も同感ですが、
日本人の方達は、とにかく観光なのでしょうね。
ここにいるアジア人は私たちだけでした。





私たちが、朝、昼、夜と食事できるクイーンズグリル。

それ以外にも、20時間空いているバイキングのレストラン、
また、ランチは、バーや、カフェでも食事ができます。

ここは全てコース料理なので、
お昼は、ピザやスパゲティもあるバイキングスタイルの
レストランでいただくことが多かったです。
















いつも注文を取ってくれるガブリエルさん。

クールなのですが、とても気が利く方で、
後ろの方が食べているのは、ローストビーフかなと
話をしていいたら、ローストビーフが聞こえたようで、
ノー、シャトーブリアン!と言って、
牛肉のフィレの高級部位のようですが、
予約すると明日食べれるからいかがですか?と
声をかけてくれました。

メニュー、アラカルトがたくさんあるので、
最後まで見ていなくて、気づきませんでした。

さすが、毎年世界1周クルーズをしている船ですので、
食事も飽きさせないメニューで、そのノウハウに
関心してしまいます。

昨年、屋久島のホテルで、夕食は3日目には飽きてしまいましたが・・・







いつも席まで案内をしてくれるミハエルさん

この日は、メニューに載っていないカニが食べたいと
話したら、キングクラブだよとタラバガニを用意してくれました。
ニンニクバターでいただき、おいしかったです。

この日は、結婚記念日なのでシャンパンを注文すると話したら、
デザートを選ぶ時に、何にしようかなと思っていたら、
もう私たちで用意しているからと・・・

ミハエルさんが、目の前でクレープシュゼットを作ってくれました。
生のオレンジと皮をたっぷり入れて、最後は、
グランマニエのリキュールで仕上げです。
ソースがおいしくて、アイスクリームも付けずにいただきました。

ここで、歌や花火でなくてよかったと・・・、
心のこもった大人のおもてなしに感動でした。

隣のイギリス人夫婦は、結婚48年目だと話され、私たちは、まだまだだと・・・。
素敵な方達でした。






夜、お部屋に置いてくれるチョコレート

この日は、イチゴにチョコレートがコーティング



















☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
Facebook: http://p.tl/5Z7l
Twitter: http://p.tl/vdye
mixi: http://p.tl/nCQE
アメブロ: http://p.tl/CX5o

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フランススタイルのフラワーアレンジメント 
エコールドブッケフランセ・自由が丘・銀座
お花のご注文・教室の資料請求お気軽にお問合せ下さい。
電話 03−6657−7951
Mail ecole@fl-paris.com
HP http://fl-paris.com/
 
 フラワーアレンジメント TOP | フラワーアレンジメントスクール |  ウェデイングブーケ・会場装花

サイトマップ 特定商品取引法  個人情報保護方針  アクセス(自由が丘)  お問合せ

エコールドブッケフランセ
企画・運営 フローリストパリ
東京都目黒区自由が丘1−21−3 ソレイユ自由が丘A1
電話 03-6657-7951  FAX 03-6701-2372
Mail ecole@fl-paris.com